昨日、10月25日(日)に「松阪市防災訓練」が行われました。この訓練は松阪市全体で実施されており、地域の防災意識を高め、災害時の対応を確認することを目的としています。この地域では、第四地区住民協議会が中心となって実施され、地域のみなさんが防災について考え、いざという時に備える大切な機会となっています。
◆松阪市防災訓練の様子
<たくさんの地域の方が参加>
たくさんの地域の方が参加され、実際の災害を想定しながら訓練に取り組みました。地域ぐるみで防災について考え、支え合うことの大切さを改めて確認する機会となりました


<「地震自動解除ボックス」>
地震自動解除ボックスは、地震による大きな揺れを感知すると、自動的に鍵を解除する防災設備です。通常は施錠された状態で管理されますが、災害発生時には自動で解錠されるため、速やかに行動ができます。


<備蓄用品の確認>
体育館2階倉庫に保管されている毛布や飲料水、非常食などの備蓄用品について、保管場所や内容を確認しました。

第四小学校においても、この松阪市防災訓練に合わせて「だいよん災害安否確認」を実施しました。これは、児童が学校外にいる際に災害が発生したことを想定し、保護者のみなさんと連携して安否確認を行う訓練です。また、この訓練を通して、ご家庭で、お子さんと一緒に災害時の行動や避難場所、連絡方法などについて話し合い、防災について改めて考える機会としていただくことも目的の一つとしています。
災害はいつ起こるかわかりません。家庭・地域・学校が連携しながら日頃から備えを進め、一人ひとりが防災意識を高めていくことが大切です。