着衣水泳(ちゃくいすいえい)5年生(ねんせい)

先週(せんしゅう)で水泳学習(すいえいがくしゅう)は終了(しゅうりょう)し、今週(こんしゅう)から着衣水泳(ちゃくいすいえい)を実施(じっし)します。

トップは、5年生(ねんせい)でした。

まずは、服(ふく)を着(き)て水(みず)の中(なか)に入(はい)り、歩(ある)いたり、泳(およ)いだりしてみました。

水(みず)から上(あ)がるのにも一苦労(ひとくろう)です。

次(つぎ)にTさんとDさんが川(かわ)で遊(あそ)んでいた時(とき)の一コマでした。

2人(ふたり)は、川(かわ)へ泳(およ)ぎに来(き)ていて、ちょっと悪(わる)ふざけをしてDさんを押(お)してしまい、Dさんが川(かわ)に落(お)ちてしまいました。慌(あわ)ててTさんが助(たす)けようと手(て)を伸(の)ばし、Tさんまで川(かわ)へ落(お)ちてしまうという設定(せってい)です。

もし、友(とも)だちが川(かわ)や海(うみ)でおぼれてしまっても、自分(じぶん)で助(たす)けようとはせずにすぐに大人(おとな)の人(ひと)を呼(よ)びましょう!!そして、落(お)ちてしまった人(ひと)は、慌(あわ)てずに顔(かお)を上(うえ)にあげて浮(う)いて助(たす)けを待(ま)つことが大事(だいじ)と教(おし)えてもらいました。

陸(りく)にいる人(ひと)は、ペットボトルの空(から)を投(な)げてあげるとか、救助(きゅうじょ)を待(ま)つ間(あいだ)、何(なに)か大(おお)きい棒切(ぼうき)れでもいいので浮(う)くものを渡(わた)してあげるのもいいですね。

みんなで浮(う)く体験(たいけん)をしました。ビート板(ばん)を胸(むね)に抱(だ)いて上向(うえむ)きになり、呼吸(こきゅう)ができるように確保(かくほ)し、助(たす)けを待(ま)ちます。

 

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