ペットボトルキャップは集めれば、ECO(エコ)
第四小学校5.6年生で構成する「環境・ボランティア委員会」の活動には、ペットボトルキャップを集めて、前期の終わりと後期の終わりに委託しているJAみえなか市支店にお願いして、工場に持って行ってもらっています。
ペットボトルキャップは、捨てればゴミとなり、焼却場に持っていき二酸化炭素を排出してしまいます。しかし、きれいに洗って乾かしていただき集めれば、二酸化炭素はその分発生しません。
そして、工場へ運び、キャップを粉砕して溶かし、植木鉢やハンガー、じょうろなど違うものに作り替え、販売したお金で世界で予防接種ワクチンを受けられず、命を落としてしまう赤ちゃんを救うために、ワクチンを購入して届けてもらっています。
この活動に賛同していただける方は、ぜひ、第四小学校、または鎌中1階にある地域交流センターのBOXに洗って乾かしたペットボトルキャップを持ってきてください。
職員室前と第1昇降口に回収BOXを置いています。
鎌中地域交流センターにも回収BOXを設置しています。