心(こころ)と体(からだ)といのちの学習(がくしゅう) 

第四小(だいよんしょう)では、保健分野(ほけんぶんや)の『性(せい)や体(からだ)についての学習(がくしゅう)』で、専門(せんもん)の先生(せんせい)からお話(はなし)をいただいています。3年生(ねんせい)~6年生(ねんせい)が各学年(かくがくねん)ごとにお話(はな)しをききました。

中学年(ちゅうがくねん)(3年生(ねんせい)・4年生(ねんせい))では、「プライベートゾーン」の約束(やくそく)を確認(かくにん)し、「パーソナルスペース」では、握手(あくしゅ)の距離(きょり)がはじめましての距離(きょり)ということを教(おし)えていただきました。また、自分の考えをもって「イエス」「ノー」をはっきりと意思表示することの大切さについても考えました。

高学年(5年生・6年生)では、「プライベートゾーン」「パーソナルスペース」の確認(かくにん)をし、体(からだ)のしくみを詳(くわ)しく学(まな)びました。また、ネットモラルについても学(まな)びました。

        

今回(こんかい)の学習(がくしゅう)を通(とお)して、子(こ)どもたちは「自分(じぶん)も相手(あいて)も、一人(ひとり)ひとりが大切(たいせつ)で、かけがえのない存在(そんざい)である」という、最(もっと)も重要(じゅうよう)なメッセージをいただきました。性(せい)や体(からだ)について学(まな)ぶことは、自分自身(じぶんじしん)を大切(たいせつ)にし、他者(たしゃ)を思(おも)いやる心(こころ)を育(そだ)てる第一歩(だいいっぽ)です。

 

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