6年生家庭科(ねんせいかていか) 「お茶(ちゃ)をいれよう」

6年生(ねんせい)では、家庭科(かていか)で調理実習(ちょうりじっしゅう)も始(はじ)まりました。

今日(きょう)は、お湯(ゆ)を沸(わ)かして急須(きゅうす)でお茶(ちゃ)を淹(い)れる学習(がくしゅう)です。

まずは、茶葉(ちゃば)を直接急須(ちょくせつきゅうす)に入(い)れてお茶(ちゃ)をつくるやり方(かた)を先生(せんせい)が実演(じつえん)しました。

ごみの後始末(あとしまつ)を考(かんが)えるとお茶(ちゃ)パックを使(つか)うと便利(べんり)なので、子(こ)どもたちはお茶(ちゃ)パックに茶葉(ちゃば)を入(い)れたもので実習(じっしゅう)しました。

手洗(てあら)いをし、まずは人数分(にんずうぶん)のお湯(ゆ)を沸(わ)かします。

沸騰(ふっとう)したお湯(ゆ)は、温度(おんど)が高(たか)すぎるので、湯呑(ゆのみ)に入(い)れて少(すこ)し冷(さ)まします。

冷(さ)めたら、急須(きゅうす)に入(い)れて1分(ぷん)蒸(む)らします。

そして、湯呑(ゆのみ)に少(すこ)しずつ注(そそ)ぎます。

香(かお)りがよく、おいしそう~~と思(おも)い、飲(の)んでみると、「にが~~~~い!」とか「しぶっ!!」と、子(こ)どもたちのお口(くち)には合(あ)わないようでした。私(わたし)の分(ぶん)も作(つく)ってくれたのでいただいたら、お客(きゃく)さんとして出(だ)してもらうお茶(ちゃ)と同(おな)じ味(あじ)がしておいしかったです。

また、いつの日(ひ)かこの経験(けいけん)を生(い)かしてくれるとうれしいですヽ(^o^)丿

今日(きょう)の給食(きゅうしょく)は、ご飯(はん)、牛乳(ぎゅうにゅう)、豚肉(ぶたにく)と玉(たま)ねぎのしょうが炒(いた)め、ごぼうサラダでした。

 

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