6年生社会見学(ねんせいしゃかいけんがく) 奈良(なら)4

最終見学地(さいしゅうけんがくち) 東大寺大仏殿(とうだいじだいぶつでん)に到着(とうちゃく)です。

ここは、学校単位(がっこうたんい)でまとまって入場(にゅうじょう)しないといけないので、並(なら)びなおしです。待(ま)っている間(あいだ)、太鼓(たいこ)や雅楽(ががく)の音(ね)が聞(き)こえていたのですが、鏡池(かがみいけ)のところに舞台(ぶたい)が設営(せつえい)されていて舞(まい)をしていました。

ちょうどこの日(ひ)は、東大寺(とうだいじ)を創建(そうけん)された聖武天皇(しょうむてんのう)が崩御(ほうぎょ)された命日(めいにち)で、その遺徳(いとく)をたたえる法要(ほうよう)「聖武天皇祭(しょうむてんのうさい)」でした。

子(こ)どもたちは、大仏殿(だいぶつでん)の大(おお)きさを実感(じっかん)し、見上(みあ)げながら説明(せつめい)を聞(き)いていました。

いつもなら、大仏殿(だいぶつでん)に正面(しょうめん)から入(はい)れたのですが、13時(じ)からの法要(ほうよう)が始(はじ)まっており横(よこ)の入(い)り口(ぐち)から《はい》入りました。

たくさん学(まな)んだ1日(にち)でした。これからの学習(がくしゅう)に生(い)かしていきましょうね。

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