廊下(ろうか)の歩(ある)き方(かた)

授業中(じゅぎょうちゅう)は、教室(きょうしつ)から出(で)て移動(いどう)するときは、静(しず)かに移動(いどう)することになっています。

これは、どこの社会(しゃかい)の場面(ばめん)でもそうですよね。どの教室(きょうしつ)も授業中(じゅぎょうちゅう)ですので迷惑(めいわく)にならないようにお互(たが)い気(き)をつけることは大切(たいせつ)ですね。

教室(きょうしつ)に参観(さんかん)にまわっていたら、ちょうどヘチマの観察(かんさつ)に行(い)く5年生(ねんせい)と会(あ)いました。

静(しず)かに教室(きょうしつ)から出(で)て、さっと廊下(ろうか)に出(で)て、2列(れつ)の自分(じぶん)の場所(ばしょ)に並(なら)んでいます。

並(なら)べたら先頭(せんとう)の人(ひと)が合図(あいず)をして出発(しゅっぱつ)です。5年生(ねんせい)ですので先生(せんせい)に言(い)われなくても自分(じぶん)たちで動(うご)いていました。さすがです。

階段(かいだん)を降(お)りるときも広(ひろ)がることなく、右側(みぎがわ)を静(しず)かに降(お)りていました。

しっかり帽子(ぼうし)をかぶってへちまの観察(かんさつ)です。

学校(がっこう)で学(まな)んだことを学校(がっこう)の外(そと)での生活(せいかつ)にも生(い)かしていきましょう。

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