心(こころ)と体(からだ)といのちの学習(がくしゅう) 6年生(ねんせい)

今年度(こんねんど)から『心(こころ)と体(からだ)といのちの学習(がくしゅう)』として専門(せんもん)の先生(せんせい)をお招(まね)きして子(こ)どもたちに話(はなし)をしてもらう機会(きかい)を設(もう)けました。

先週(せんしゅう)は、3年生(ねんせい)、4年生(ねんせい)でした。今日(きょう)は、5年生(ねんせい)、6年生(ねんせい)です。

講師(こうし)の先生(せんせい)は、先週(せんしゅう)に引(ひ)き続(つづ)き、「思春期保健相談士(ししゅんきほけんそうだんし)・元養護教諭(もとようごきょうゆ)(小学校(しょうがっこう)や高校(こうこう)に勤(つと)めてみえました)・日本思春期学会性教育認定講師(にほんししゅんきがっかいせいきょういくにんていこうし)」の資格(しかく)をお持(も)ちで、たくさんの学校(がっこう)でお話(はなし)されている方(かた)です。

昨今(さっこん)、性被害(せいひがい)は低年齢化(ていねんれいか)していて、子(こ)どもたちが危険(きけん)な目(め)にあってしまわないように未然(みぜん)に防(ふせ)ぐことが目的(もくてき)の1つです。

また、SNSも広(ひろ)まり、危険(きけん)なことが子(こ)どもたちの身近(みぢか)に迫(せま)っている現状(げんじょう)もあります。軽(かる)い気持(きも)ちでしたことが実(じつ)は加害者(かがいしゃ)になってしまっていることもあり得(え)ます。

子(こ)どもたちは、クイズも交(まじ)えてもらいながら、初(はじ)めて知(し)ったこともあったようで、しっかり聞(き)いて学習(がくしゅう)していました。

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