学習(がくしゅう)の様子(ようす)~2年(ねん)、5年(ねん)、6年(ねん)~

今朝(けさ)の登校時(とうこうじ)は、一番降水量(いちばんこうすいりょう)が多(おお)い時(とき)でした。車道(しゃどう)に水(みず)たまりができ、親切(しんぜつ)なドライバーさんは、子(こ)どもたちが歩(ある)いているのを見(み)て、水(みず)しぶきがとばないようにゆっくりと徐行(じょこう)してくれていました。

朝(あさ)の時間帯(じかんたい)で本当(ほんとう)は急(いそ)ぎたいのだと思(おも)いますが、ありがたいですね。

2年生(ねんせい)の掲示板(けいじばん)が新(あたら)しくなりました。

2年生(ねんせい)の算数(さんすう)の時間(じかん)です。問題(もんだい)の中(なか)の大事(だいじ)なところに線(せん)を引(ひ)いたり、〇で囲(かこ)んだりしています。問題(もんだい)の中(なか)から大事(だいじ)なところを落(お)とさず、見(み)つけられる力(ちから)をつけることが大切(たいせつ)です。

そして、大事(だいじ)なことを友(とも)だちに伝(つた)えられる力(ちから)をつけることも重要(じゅうよう)です。この力(ちから)をつけるために毎日(まいにち)の授業(じゅぎょう)で取(と)り組(く)んでいます。

2年生(ねんせい)からのお知(し)らせです。学年(がくねん)だよりでもお伝(つた)えします。

5年生(ねんせい)でも発表(はっぴょう)する力(ちから)を育(はぐく)んでいます。友(とも)だちの発表(はっぴょう)を何回(なんかい)も聞(き)くことで、自分(じぶん)の考(かんが)えが整理(せいり)でき、自分(じぶん)の言葉(ことば)で発表(はっぴょう)をします。これも経験(けいけん)を積(つ)めば積(つ)むほど、みんなに分(わ)かりやすく説明(せつめい)ができるようになってきます。

教室(きょうしつ)の中(なか)の友(とも)だちなら、まちがってもつまっても応援(おうえん)してくれるので、よい経験(けいけん)になりますね。

6年生(ねんせい)では、今日(きょう)は計算(けいさん)ドリルの問題(もんだい)を友(とも)だちとやり方(かた)を教(おし)え合(あ)いながら解(と)いていました。自分一人(じぶんひとり)だと難(むずか)しいとやる気(き)がなくなってきますが、友(とも)だちに聞(き)きながらやると理解(りかい)もできて進(すす)められますね。「解決(かいけつ)した!」とすっきりしたように話(はな)す子(こ)もいました。良(よ)かったです。

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