けん玉

 職員室前(しょくいんしつまえ)のけん玉(だま)が、人気(にんき)です。毎日(まいにち)たくさんの子(こ)どもたちが楽(たの)しく遊(あそ)んでいます。学年(がくねん)を超(こ)えて教(おし)え合(あ)いながら、いろいろな技(わざ)にチャレンジしています。小(ちいさな)さな成功(せいこう)に歓声(かんせい)をあげる子(こ)どもたちの姿(すがた)は、見(み)ていてとてもほほえましいです。

 一方(いっぽう)で、いつも遊(あそ)んでいる子(こ)どもたちの中(なか)から「片付(かたづ)けがよくないときがある」という反省(はんせい)の声(こえ)があがりました。ひもが絡(から)まったまま放置(ほうち)されていたり、片付(かたづ)ける箱(はこ)から飛(と)び出(だ)して床(ゆか)に転(ころ)がっていたりするなど片付(かたづ)けがおろそかになってきていました。
 そこで、子(こ)どもたち自(みず)ら「きちんと片付(かたづ)けよう」と呼(よ)びかけるポスターを制作(せいさく)し、掲示(けいじ)しています。自分(じぶん)たちで課題(かだい)に気(き)づき、自分(じぶん)たちから行動(こうどう)する姿(すがた)はすばらしいです!
 
こんなポスターです!力作(りきさく)です!
 

 

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