「松阪市無形民俗文化財 松阪しょんがい音頭と踊り保存会」のみなさんをお招きして「しょんがい音頭と踊り」を教えていただきました。
しょんがい音頭としょんがい踊りは、平成15年7月に松阪市無形民俗文化財に指定されています。「三井高利」「松浦武四郎」「本居宣長」など松阪の偉人たちの功績を歌詞にしたものです。
今から約400年前の1588年(天正16年)、蒲生氏郷が四五百の森に松坂城を築城した際、携わった人たちの労をねぎらうために宴が催されました。その時氏郷の前へ一人の男が出て、手拍子・足拍子をつけておもしろく唄い踊ったのがしょんがい踊りの始まりといわれ、今日まで唄い踊り継がれています。
今日は5限目に5年生と2年生、6限目に4年生と3年生が教えていただきました。
5限目【5年生と2年生】
6限目【4年生と3年生】
6年生と1年生は10月6日に教えていただきます。